ママのための「片付けなくてもいいお家」をご提案。

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整理収納作業【子どもコーナーのご紹介】

こんにちは。

ママのための「片付けなくていいお家」をご提案する整理収納アドバイザーのユカです。

今回は整理収納作業に行かせて頂いたお家のBefore・Afterをご紹介します。

Before
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リビングにある押し入れは、元から襖を外してオープン収納として使用されていました。
しかし、何となく使いにくい。リビングから丸見えなのに、スッキリしている感じがしないとお悩みでした。
こちらの場所をよく拝見すると、大人のモノと子どものモノが混在しています。
押し入れは、子ども専用のスペースにすることにしました。
絵本はリビングの反対側にあるテレビ台の下にあり、絵本が読みたいときは、テレビ台まで移動されていました。


問題点
・おもちゃ・絵本・服がいろんな場所に点在している
・おもちゃが多く、出して遊んだあとは放置してしまう
・「片付けなさい」と言っているが、親も子どもも何をどこにしまえばいいのかわからない
・子どもが服を自ら選んで着て欲しい(願望)

解決策
・おもちゃ・絵本・服をこちらに集約する
・おもちゃと服を適正量にする
・子どもが服を選んで着る仕組みを作る
・子どもが自分でおもちゃを片付ける仕組みを作る



子どもコーナーを作る前までに、おもちゃと服の仕分けを依頼しました。
洗濯物はハンガー干しで乾燥されているため、ひっかける収納をご提案しました。

ハンガーラックの利点は畳まなくていいことです。
「服を畳むことがストレスなら、もう畳まなくていいんじゃない?」って感じです。
畳む時間がなくなれば、家事時間が短縮します。

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こちらが服とおもちゃの仕分け作業が終わり、ハンガーラックと本棚を設置した状態です。(クライアント様ご自身でここまで作業されました!)

押入れ付近に子どものものが集まってきて、子どもコーナーっぽくなってきました!
子どもの服やおもちゃは全部ここ!ここ以外には子どものものがない!という状態にしておきます。
そうすると、子どもがおもちゃや服を見つけやすくなり、親も管理しやすくなります。


子どもと一緒におもちゃを仕分ける方法
①まず全部出して並べてみる。
②こどもに一番好きなのはどれ?と聞いて1種類選ばせる。
③最近使っていないものを2軍にする。
④もう使わないものをお譲りボックスにいれる。

④の時、子どもの成長を褒めながら選んで下さいね。
近所のお友達や、自分より年齢の低い従兄弟などに渡すのであれば、
「お兄ちゃんになったから、この赤ちゃんのおもちゃは〇〇くんにあげようね」などと声をかけるとGOOD!

おもちゃや絵本は、児童館や寄付に持っていく・リサイクルセンターで換金するなどなど、ご自身のモノの出口の方法を決めておくといいですね。

これらの作業を通してモノの大切さを一緒に学べます。

お洋服は押入れ下段の高さに合う引き出しをお家から探し出し、こちらに配置しました。3段あれば子どもの服を全て収納できます。


こちらのお家は絵本も多そうだったので、玄関で靴を置いていた棚を絵本収納棚に変身。もちろん、綺麗に拭いています。
絵本が一覧になっていると遠くからでも読みたい本が一目でわかります。
一番上はこどもたちだけで使って欲しくないモノを配置しました。
色鉛筆やマーカーなどお絵かき道具、粘土などを置いています。
大人と一緒に遊べば、落書き防止になります!
上から2段目のかごには、図書館や児童館などへ返却する本の置き場所に。
入っているだけで意識ができ、左にリュック置き場があるので、準備するときに気づきやすい仕組みにしました。
子どもたちは一番下の段に手が届くかどうかという高さなので、こちらの棚は、最下段以外は親が管理しています。
白いボックス(IKEAのSKUBB)には、プラレールの部品一式をいれています。遊ぶときは、ボックスごと床に下ろすだけ。簡単に遊べて、簡単にポイポイと片付けられるようになりました!
以前は布団収納の不織布に入っていましたが、自立しないので、しまいにくく取り出しにくい。このBOXなら、好きな部品を一目で見つけて取り出せるようになりました。


時計を置くための台としてリビングになんとなく置かれていたシェルフは、おもちゃ入れになりました。

一段はぽぽちゃんのお家として、ぽぽちゃん関連の道具や服は全てこちらに収納。

ぽぽちゃん、はだかんぼw

もう一段は知育系のおもちゃを収納。右側はアンパンマンのアイスクリームの部品。左側は毎月部品が増える付録のおもちゃを配置。

上のオープン棚は、子どもたちそれぞれの自分専用BOX!として活用していただきたかったのですが、3歳児個人のものはまだあまりないため、一つはお兄ちゃん専用の箱、もう一つはマグネットのおもちゃを入れて使用しています。
将来的に個人の持ち物が増えてきた際には、子どもの名前を貼って、専用箱として使用できるといいですね。

現在時計が置かれている場所には、大事な作品を一つだけ飾って、飾り棚として使用していただきます。
一つに絞ることで、作品が際立ちますし、今まで置いていた作品を写真を撮って収納する、思い出ボックスに入れるなどの対応を取るきっかけになります。

白いキャスター付きの棚は、元はご主人様が書類置きとして使用されていたものです。こちらも書類を整理していただき、おもちゃ収納棚として活躍しています。
棚板の高さを調整して頂き、ケースに入れたパズルを立てて収納できるようにしました。
左側には、ぬいぐるみなどを配置しました。


現在使っている子どものおもちゃはこちらだけになりました。
2軍以外のおもちゃは、子どもたちに見えない場所でも構わないので、クローゼットの上部分に配置しました。



Before
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After
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これでスッキリ!引っ越ししても、これらのコーナーをそのまま移動するだけで済みます!

引っ越し先でこどもの洋服コーナー、おもちゃコーナーを配置するだけで、引っ越しの半分は終わった気持ちになれますね〜

これもおもちゃや服を厳選したり、日々コツコツと片付けをしてくださったクライアント様のおかげです。

快く画像提供してくださり、感謝いたします。


Before
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After


今回は整理収納作業の機会をいただきありがとうございました。

また引っ越し先で、家具の配置や生活しにくさを感じたときには、ご相談くださいね〜


作業を一度して下さった方には、永年無料の相談つきです。
*アドバイスのみとなります。作業は含まれません。写真データをブログなどで紹介させていただくことがあります。


これからのお引越しに向けて、早めに準備してもし過ぎることはありません。
引越し間に合わないかも!とお考えの方は、ぜひご一報くださいね〜

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