整理収納・片づけでお困りならCorrect神戸。10年以上の看護師歴あり、医療系分野に整理収納のノウハウを広めたい!と日々邁進中。

Correct神戸のブログ

神戸⌂KOBE 整理収納 1級アドバイザーのブログ コレクト神戸

年末の大掃除 企業様事例紹介


こんにちは。

ママのための「片付けなくていいお家」づくりをご提案する整理収納アドバイザーのユカです。



年末にご依頼を頂いた企業様の倉庫整理の事例をご紹介します。
f:id:Yuka3:20200113001523p:plain


まずは、Before
f:id:Yuka3:20200112234351j:plain


このような棚が3つどどんと置いてある倉庫でした。
こちらの写真は一番奥の棚です。
ダンボールのまま積み上げられていて、大まかな分類は出来ているようですが、誰も把握していないモノが多数。
下段は不要の机が横倒しに!(結構無理やり感満載の保管方法です)

細長い間取りですが、ドアを開けたらいかにも倉庫!雑多な印象があります。
通路にモノをおいているので奥に何が置いてあるのか誰も把握していません。

奥のモノが取り出しにくく、使っていないモノもあるので、必要なものがすぐに取り出せない状態です。


また、使っていないものが倉庫の大半を占領しているので、よく使うものを通路においてしまうと言う悪循環。

どうにかしたいとスタッフの方から相談があり、今回作業をさせて頂きました。



問題点としては、
①通路が狭く危険。
②棚板の高さに納まりきらないデスクなどの物品が棚からあふれている
③物品の所有者が不明のものがある

解決策としては、
①通路にモノを置かないように物品の量を減らす
②棚板を調整しよく使うモノを棚に収める
③所有者を見つけ要不要の判断をする


After
f:id:Yuka3:20200112234350j:plain


全体像をお見せできないのが残念ですが、棚板の位置を調整し、通路に置きっぱなしになっていた物品を全て棚にしまうことができました。

一番よく使う必要なものをドアを開けてすぐの一番手前の棚に配置。
after写真の場所は使っていないモノを取り出しやすい状態にした場所です。

後は、種類別に書類、物品、シーズンで使用するもの、毎日使用する物品などに分けました。

多職種の関わる企業様でしたので、それぞれの職種の方にも一度見て頂き、各部門の倉庫で保管できるスペースがないか、使用するものがないかなどを検討して頂きました。

今までは一同に会する機会がなかったので、モノの要不要の判断ができませんでしたが、今回の作業をきっかけに所有者が明らかになり、他部門で不要と思ったモノが、また別の職種の人に貰われていったりと、不要品が減り良いことづくめでした。


一緒に作業をして下さったスタッフの方々が優秀すぎて、私のディレクション(指示)が間に合っておらず、「次は何をするの?」とお尻を叩かれながらの作業でした。


こう言う時にと思って、完成図を書いておいてよかった!

f:id:Yuka3:20200120113951p:plain


完成図をお見せして、こんな感じにしようと思いますと言うだけで、作業をして下さっていたので、助かりました!
イメージが共有できると、作業が捗りますね!


作業に参加されていなかった方から、「倉庫が綺麗になっていてびっくりした!使いやすい!」とお声を頂きました。
ありがとうございます!
f:id:Yuka3:20191219224535j:plain

次は、予告していた復職後の家事の工夫についてご紹介できたらと思っています。





。*゚゚゚・。*゚゚゚*。・★★。
ホームページ
Correct神戸
゚★★・゚*。。。*゚・。。。*゚


ブログランキング参加中です。
お読みになった方は「ポチっと」下さい。
マウスの人差し指を動かすだけです笑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

本日は新長田鉄人前献血ルームで整理収納相談です

おはようございます。

片付けなくてもいいお家をご提案する整理収納アドバイザーのユカです。





本日は整理収納相談です。

f:id:Yuka3:20200120105450j:plain



f:id:Yuka3:20200120105749j:plain

缶バッチをつくるキャンペーンをされています。

献血ちゃん缶バッチ可愛い❤️❤️❤️

f:id:Yuka3:20200120111609j:plain


皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。


新長田鉄人前献血ルームはこちら

www.bs.jrc.or.jp

「非デザイナーのためのデザイン勉強会」に行って来ました



こんにちは。
「片付けなくてもいいお家」を一緒に作る整理収納アドバイザーのユカです。


年末のことになりますが、「明日から役立つ 非デザイナーのための勉強会」に行って来ました。



デザインって言うだけで洗練された人が使うもので、自分には関係ないものというイメージありませんか?私はそう思って今まで過ごして来ました。


f:id:Yuka3:20200112231558p:plain


看護師の時もそうでしたが、仕事の美しさって大切ですよね。お腹の傷の処置後、綺麗に消毒したハズなのに、ガーゼがずれてるとかテープがぐちゃぐちゃとかそんなの誰でも嫌ですもん。当時、仕事の美しい先輩方が多くいたので、美しく働くって大事だな〜と思っていました。

整理収納アドバイザーをするようになって、さらに身に染みております。
お部屋の収納・引き出しの中の美しさはもちろんですが、仕事の途中経過も美しくありたいなと思っています。(現実はまだまだ遠い道のりです)
さらに、パンフレットや配布資料も美しさと見やすさって大事だなとは思うけど、どんな風に作るのか全くわからず、エクセルなどで見様見真似で作っていました。

企業の広報担当の方や会社でポスティングのチラシを作成している方など、デザイナーでなくても、資料を作ったりプレゼンのパワポを作っている人は多いハズです!
でも自分なりには作るけど、私ってセンスないし、そもそも誰に聞いたらいいのかわからないと思っていませんか?

私は本当に誰に聞いたらいいの?誰か教えてくれる人なんているの?状態だったのですが、ストアカでMVPを取られた先生の紹介メールで知り、こんな講座があるの!?となったのがきっかけで受講しました。


それがこちらのカワッタデザインのカワタ先生です。



f:id:Yuka3:20200112223628j:plain




何がいいって、私はカワタ先生のお人柄が素敵やな〜って思いながらセミナーを受けてました。←上から目線すみません。



2時間半のセミナーでしたが、全力で講義をして下さっている感じとか、喉が枯れるまで喋って下さってるところとか、←デザインに関してじゃないんかーい

と言うツッコミは置いておいて、カワタ先生が将来目指されているゴールまで共有して頂き、だからこの方はこんなに全力でセミナーをされていたのか!と感動するほどでした。


今までは自分でもどないかならんもんか、もうちょっとお洒落にならんもんかと思いながらパンフレットやチラシを作成していましたが、私のこのもうちょっと可愛くなったらいいのに〜!どうしたらいいの〜?と言う疑問を解決するだけでなく、作成ノウハウを教えて頂ける、目から鱗セミナーでした!

普段ポストに届くチラシってサッと目を通すだけで捨てていましたが、こんなに時間のかかる作業なのか!とか色々考えて作られたんだなと思うとじっくり見るようになりました。

講義が終わってから、お見送りをして下さっている先生にお声をかけ、恐れ多くも名刺交換させて頂きました。
だって、このど素人(私)が、一番最初に作ったものが、会社の顔になる名刺なんですから〜!

お渡ししてみて、これまた戦々恐々どうですか?とお伺いしたら、パッと見ただけでアドバイスがいくつも飛び出し、「もうこの名刺、イヤや〜」と言ってしまいました笑


でも先生はそういう私の気持ちに関してもアドバイスを下さり、応援、励ましだけでなくダメぽ沼から引き出してくれました。悩める子羊たちに併走してくれるお人柄と確信し、その場で個別相談も申し込みました。


このブログを書いている今は、すでに個別相談もして頂きましたが、カワタ先生にお世話になって本当によかったです。

(1/14追記)
私のチラシやパンフの前と後をお見せするのが一番「カワッタ!」がわかると思います。が、前が酷すぎて、こちらでは紹介できないレベルなので見たい方はコメント下さい。笑




私がオススメしたいのは、
個人事業主の方で自分で作成する配布物がある方
接骨院整骨院をされていて自らポスターなどを作成されている方
Facebookなどでイベント告知をされている方
・センスがないから出来ないと思われている方
・プレゼンテーションが不得意と思っている方
 (先生のTED型のプレゼンめっちゃ勉強になりました)


気になった方はぜひ、受講してみてください。
www.street-academy.com





f:id:Yuka3:20191219224535j:plain

ワーキングマザーってどうやってるの?

f:id:Yuka3:20200109163159j:plain



新年の挨拶をするにはもう遅いかもしれませんが、

明けましておめでとうございます。


「片付けなくてもいいお家」づくりをご提案する整理収納アドバイザーのユカです。

年末から看護職に復帰し、それと共に時間の捻出が課題となりました。




ワーキングマザーってこんなに大変なの?
みんなどうやって毎日を乗り切ってるの!?


と半狂乱になりながら←どんだけ
日々の生活を送っておりました。
f:id:Yuka3:20200109231639j:plain


生活が変わると子どもは体調崩すと言いますが、本当にそうなんですね!心の底から実感しました!
軌道に乗るまでに時間がかかりましたが、その辺の経緯について少しお話します。お付き合いください。


復職前に家事分担が増えることが予想されたので、話し合いという名の喧嘩をしながら、子どもの送り迎えはほぼ初めての夫に担当してもらいました。

私も約3年ぶりの看護職復帰でかなり疲弊してしまったので、帰り道にある揚げ物の美味しいお店のお世話になりっぱなしです。

そんな自分を悪いママや〜と責めたりしつつ、コロッケが大好きになった子どもを横目に、トンカツ、ロースカツ、エビフライなどなど、やっぱりお家で揚げるより美味しい揚げ物♪たまにはいいじゃーんと週1で食べてます笑


話が逸れました。

朝晩の冷え込みが強くなって来た頃に送迎期間が重なり、体調を崩しそうな兆候があったにも関わらず、仕事を優先してしまいました。しばらく保育園に通わせていたら子どもが完全に風邪を引いてしまい、復職後すぐに1週間のお休みを頂きました。


そんな感じで長引いている風邪の看病をしている間に、勤務時間の変更をお願いして子どもが機嫌よく過ごせるように調整しました。


その結果、子どもの送りは基本は夫ですが、子どもの体調次第では私でも可能な時間帯になり、迎えも30分早く行けるようになりました。

年末はそれ以降体調を崩すことなく過ごせました。



年始は1日保育園に行っただけで、咳をして寝れなかったり、鼻水、食欲低下があったので、体調不良の兆候が見られた段階ですぐに休みました。私も仕事初めの次の日にお休みするのは抵抗がありましたが、本人の体調を最優先した方が後々長引かないと思ったので、お休みさせて頂きました。


するとやっぱり風邪は1日で直って次の日からは登園することができました。
早めの対処が大事とはわかっていても、実際体験してみないとわからないものですね!


今回は時間調整をして頂けるような職場なのでできたことですが、これが前にいたような救命救急の現場だったり、正規職員だとすぐには融通が利きませんよね。
そう言う場合には、親やファミリーサポートで助けてもらっていたと思います。
夫婦二人だけでは限界があるので、社会的支援も使いながら、地域で子育てして行けたらと思っています。


皆さんも、働きながら生活をされるときの工夫などがあれば教えてくださいね〜

ワーキングマザーの家事の工夫についても今後書く予定です。



。*゚゚゚・。*゚゚゚*。・★★。
ホームページ
Correct神戸
゚★★・゚*。。。*゚・。。。*゚


ブログランキング参加中です。
お読みになった方は「ポチっと」
マウスの人差し指を動かして頂けると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

児童館でお片付けセミナー☆

こんにちは。
「片付けなくてもいいお家」づくりをご提案する整理収納アドバイザーのユカです。



先日ご縁を賜り、児童館でお片付けセミナーを開催しました。



f:id:Yuka3:20200109162713p:plain

することに一生懸命で写真を撮り忘れましたw


今回は「大掃除目前!整理収納のキホンとおしゃべり会」です。


整理収納の基本と方法について、ミニレクチャーを行い、その後は大掃除のスケジューリング。子育て中の皆さんに大掃除のハードルを少しでも下げて、取り掛かりやすくなればと思い企画しました。




皆さんの楽しむ顔も見ながら、スケジュールを完成しました。

どこの場所を点検すればいいかがわかるとすぐに取り掛かれます。

スケジュールには楽しい仕掛けが満載!

例えば、
いつまでに仕上げるかを明確にします。

最後にご褒美を自分にあげましょう。などなど


ママって子どものこと、夫のこと、自分のこと、とフル回転しているので、普段がんばりすぎのママに少しでも楽に取り掛かれる仕組みを作って提供しました。




ママさん方からは
「この大掃除チェックリストがあるとやる気が出たのですぐにやってみたい」
「基本と方法を知ったので、お家に帰ってからすぐに気になっている場所をやってみたい」
と嬉しいお声をいただきました。



f:id:Yuka3:20191220000050j:plain

実際インスタでお友達になった方から片付けの途中経過の写真を送ってくださいました。

整理収納の基本と方法がわかれば、誰でもすぐに取り掛かれるようになりますよ!

無料相談も行っていますので、ぜひお声がけください。



大掃除、やるなら少しでも楽しく!



と言いつつ、私はまだ大掃除に取り掛かっておりません。

普段からちょこちょこ念入り掃除をしているので、年末にキッチンの換気扇だけはやりたいと思います。











次回は、1月末〜3月にかけて神戸市立篠原児童館で3回コースで実施します。

ご興味のある方はぜひご一報ください。




。*゚゚゚・。*゚゚゚*。・★★。
ホームページ
Correct神戸
゚★★・゚*。。。*゚・。。。*゚


ブログランキング参加中です。
お読みになった方は「ポチっと」
マウスの人差し指を動かしてくださいね 笑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

12月の献血ルームレポート


おはようございます。
Correct神戸のユカです。



ご無沙汰しており、申し訳ございません。
有難いことにお仕事で忙しく、ブログの更新がなかなかできずにいます。



細々と続けていきますので、気長にお付き合いくださいね。




まずは前回12月の献血ルームについてレポートします。


f:id:Yuka3:20191111102439j:plain



今回は献血の常連様が整理収納相談にお立ち寄り下さいました。


色々とお話していく中で、やらなくてはいけないと漠然と思っていることの整理を一緒にしていきます。


そうすることで、自分自身で優先順位が決まっていきます。



喋っているうちに勝手に解決していく。これってカウンセリングの技法でもあります。




私はカウンセラーではありませんが、大学時代、思春期ピアカウンセラーをしていました。


その中でカウンセリングの技法を用いたピアカウンセリングについて学び、その時の知識が少なからず生きています。





前回兵庫県日本赤十字社で、かなりエライ医師が来られていた際にも、自ら解決策を見つけられ、「あなたのやっていることはカウンセリングだね!」と言っていただきました。流涙。

f:id:Yuka3:20191216223659j:plain


今回の常連様も、問題点ややるべきことが明確になって行くにつれて、お顔が晴れやかになって行かれました。



最終的には、いつまでに、どんなことをするかをご提示し、納得していただけました。



そしてそして、嬉しいことに係長に整理収納相談について良いフィードバックをお寄せいただき、「一生懸命話を聞いてくれ、気がかりだったことが明確になった。思っていた以上によかった」とご感想を頂戴しました。


f:id:Yuka3:20191219224535j:plain



今までやってきたことが全て積み重なってこのようなお仕事をさせていただけていることに感謝します。





次回1月6日月曜です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
献血できる場所は下記よりお探しいただけます。
www.bs.jrc.or.jp


ぜひお近くの献血ルームへ足を運んでみてください。






。*゚゚゚・。*゚゚゚*。・★★。
ホームページ
Correct神戸
゚★★・゚*。。。*゚・。。。*゚


ブログランキング参加中です。
お読みになった方はマウスの人差し指を動かしてくださいね笑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

【イヤイヤ期への対応提案】

おはようございます。

Correct神戸のユカです。


今日は子育て中の方、イヤイヤ期真っ盛りで対応をお困りの方に役立つ情報をシェアします。

f:id:Yuka3:20191202130956j:plain


私自身も自我の芽生えてきたイヤイヤ期一歩手前の1歳半の子育てを通して、関わりが難しいなと悩むことがあります。
子どもの成長は嬉しい反面、遊びを終わる時、場面を切り替えたい時などにギャン泣きされてしまうので、対応に困っていました。


なるべく、「もう終わりだよ〜」「おしまいだよ」「次はこうしようね〜」と言ってから遊びを終わるようにしていますが、以前IKEAに行った時に、キッズコーナーが楽しすぎたのか、次の場所に行こうと促しても泣かれて困ることがありました。

その際に、「楽しかったね〜もっと遊びたかったんだね、また来ようね〜」などと声をかけてはいたものの、これで正しいのかと思うこともしばしば。

f:id:Yuka3:20191202131155j:plain


最近仕事で発達障害の子どもと接する機会がありました。

その時の対応について発達障害の入門編の本を読み、普段の子育ての時にも役立つなと思いました。

自分自身もこんな風に対応して育てて欲しかった!と言う思いも少なからずあります。


こちらの本です。

https://www.amazon.co.jp/はじめての療育-わかって安心!発達障害の子どもとの上手なかかわり方-ヒューマンケアブックス-藤原里美-ebook/dp/B013QQPDMO



その中から「子どもへ伝える時のコツ」の部分をご紹介します。
紹介文は書き足しているところもありますので、私の主観的な意見も入っています。項目は藤原先生の本を引用させて頂きました。


①脅かさない
「〜〜しないと、〇〇できないよ」
これは言われた方にとっては脅しになってしまいます。
例えば、「勉強しないとお菓子はなしよ」と言ってしまいがちです。私もそう言われたことがあります。

それをプラスに変換!
「〜〜したら、〇〇しよう」
「勉強したら、おやつだよ」
事実をそのまま伝える。「1をしたら、次に2をする」と順番を示すといいですね。



②叱らずにアドバイスする
子どもが落とし物をしてしまった。探しても見つからない。
そんな時にあなたは何と声をかけますか?
「もう見つからないんだから、諦めなさい」
「落としたあなたが悪いのよ、しっかり持っておかないから」

私もよく切符をなくす子どもだったので、何度このセリフを言われたことか。笑

そう言うときも一呼吸おいて、何と言うか考えて。

「次はどうしたらいいか一緒に考えよう」
「失敗は成功のもとだよ」

子どもが怒っている時にも「イライラしない」などと声をかけそうになりますが、イライラしてる時にイライラしない、怒らない!などと言われて怒らずにいられませんよね?

そういう時は「深呼吸してみようか」
「楽しいことを考えてみよう」

こう言う言葉って英語ではよくありますよね
「Take a deep breath~♪」
「Take it easy!!」
などなど。



③よかったところを強調する
◎「〜〜は失敗したけど、〇〇はよかったよ」
✖️「〇〇はよかったけど、〜〜は失敗したね」と言うと、いかにも失敗が強調されてしまいます。
天才児を育てるための理論の紹介にも、何か子どもが達成したことがあれば、失敗した部分があろうと、手放しで褒めると聞いたことがあります。
結果がどうであれ、その瞬間をがんばっていたことを褒める。
そういう賞賛がのちに、大きなことを達成できる力になっていきます。
小さなことでも一生懸命やったことを認められるようになりたいなと思います。




④共感する
「なるほど、そういうふうに考えるんだ。面白いね」
「その感じ方は苦しかったね。よく分かったよ」
など、共感を示されるだけで、わかってもらえた〜♡と感じることってありますよね。
まず始めに親の考えを言われたり、こうしてみたら?などとアドバイスされても、気持ちを受け止めて貰えてからでないと、耳に入ってきません。
またわかってもらえなかったな〜と思っているうちにタメになることを言われても、心が受け付けませんよね。

あぁ、心が痛い。何度アドバイスされても、私は全く聞く耳を持っていない子どもでしたね。



⑤希望をもたせる
何かに失敗してしまった時、子どもが悔しがっている、凹んでいる、失敗を恐れている時など、あなたなら何と声をかけますか?


「次はうまくいくと思うよ」
「きみは成長しているよ」

これも英語でよくある表現
「I hope you will go well」うまくいきますように
「I hope it works out for you」うまくいくよう願っています
などなど。

失敗したときや緊張しそうな場面があった時に、きっとできるよ、あなたなら大丈夫って言ってあげられるようになりたいですね。



⑥味方だと伝える

何か不安なことがある時、「がんばりなさい」「期待してるよ」
などと言われると勝手に重圧を感じてしまいませんか?
期待と失望はセットと口を酸っぱくして言われている方がいらっしゃいます。
神戸元町コネクトロン
connectronkobe.hatenadiary.jp

だって親からの期待って、重圧でしかなかった。

それなら、藤原先生の著書にあるこちらの言葉の方が安心します。
「いつでもあなたの味方だからね」
「きみのファンだよ」
「身近なサポーターだから忘れないでね」

この言葉は、見守っているよというメッセージが伝わってきます。


これらの言葉で育てられたら、どんな大人になるんでしょうか?

皆さんも、もしマイナスの表現を使っているなら、徐々にプラスの言葉を増やしてみてください。自戒を込めて。



と言いつつ私の現実は、子どもの体調不良、夜泣き対応などなどで、あまり寝れておらず、疲れ気味です。いや、ノイローゼ気味かもしれません。


睡眠不足が一番の敵。

よく寝て、体力を回復します。



最後までお読みくださりありがとうございました。





。*゚゚゚・。*゚゚゚*。・★★。
ホームページ
Correct神戸
゚★★・゚*。。。*゚・。。。*゚


ブログランキング参加中です。
お読みになった方は「ポチっと」下さい。
マウスの人差し指を動かすだけです笑

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ