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どんな老後を過ごしたい? 今週のお題から

今週のお題「理想の老後」
どんな老後を過ごしたい?



消費増税前のこの時期に。
老後2000万円問題が未解決のこの時期に。


こんなお題で書きなさいとはてなブログからご提案があったので、書きます。

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そりゃ、お金があって、何の心配もなく、病気もせず、または病気をしてもうまく付き合える程度で過ごせることです。





病気とお金は密接に関係していて、高額医療の適応になると何度言われても、実際適応されるのは、外来・入院・薬局のそれぞれで上限が決まっているので、それぞれの上限が5万だとしても、最大合計15万は支払う必要がある。


60ぐらいで、病気になった時には、仕事がいつまで続けられるか、お金はいつまで持つか。
治療費が払えるのか、命を優先するか、お金が先か、命が先かというジレンマで、精神的にも休まらないですね。



老後に2000万って低く見積もって2000万ってことですが、80まで生きたとして、退職を60とすると無収入になって20年。そこから、年間使えるのは2000万➗20で100万/年。

つまり、月8万円で過ごす必要がある。
年金は当てにできないので、自分の貯金だけで過ごすとなると、1ヶ月に8万円って足りないですね。
もし病気をして、治療費が月に10万〜15万かかったとすると、それだけで赤字。
抗がん剤1回投与だけで、種類にもよりますが、保険適応されていても1回5万は必要でした。

これに加えて子どもがまだ大学生だったりすると、学費もかかる。大学院に行くなんてことを言い出された日には、自分の生活を圧迫してしまいますね。孫が生まれたなんて聞くと、嬉しい反面、お金のことが気になってしまうのかもしれないですね。



親からの資金援助が大前提で学業をすることが前提になっている我が国ニッポン。


安心して老後を過ごせるようになってほしい。

どんな老後を過ごしたいか?
安心して暮らせる社会であってほしい。というのが切なる願いです。