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【日本が世界に誇る文化】だっことおんぶ

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Dydymosというだっこ紐をご存じですか?

 

日本のだっこやおんぶの文化に感銘を受けた創業者エリカ・ホフマンが双子の子育てを機に考案した布。

 

ベビーラップやベビーウェアリングという名前でも知られています。

 

 

私も子どもが産まれる前、だっこやおんぶができる布がほしいと思っていました。

子どもの頃、祖母の肩越しに見た景色、祖母の手作業の様子。

大人になった今でも思い出します。

布にくるまれる安心感と祖母と同じちゃんちゃんこの中に入ってお散歩するぬくもり。

 

思い出すだけで幸せな気持ちになってきました。笑

 

日本海側に住んでいたので、体はあたたかいのに、顔に当たる冷たい風や湿気は身に染みついたものがあります。

 

妊娠中に検討したのは、エルゴはもちろん、兵児帯やおんぶもっこ、スリングなどなど。

 

そんな時に助産所で紹介されたのが、ディディモスでした。

 

3歳児を軽々とおんぶし、颯爽と現れたディディモスアドバイザーのみささん。

 

3歳でもこんなに軽々おんぶできるんだ~!とびっくりしました。

 

 

そこから講習会にも参加し、参加者の方が使われてた気になっていた布を触らせてもらったので購入しちゃいました。

値段はエルゴと同じくらいします。

 

子どもが産まれてから、最初のうちはディディだけで過ごしていましたが、

夫は巻き巻きするのが面倒臭いみたいでBabyBjornも購入してしまいました。

 

 

今回久しぶりに助産所でだっこの勉強会があったので、参加してきました。

 

 

参加レポートはまた後日。